クラッチの滑り・イオン

クラッチの滑りやイオンがし始めたら交換時期です。
イオンと言っても飲料水などで聞くあれではありません、異音です。
これらの現象は磨耗などによって起きます。
そして、最悪の場合エンジンの動力がタイヤに伝わらず、動かなくなります。
そうなっては手遅れ。そうなる前に、早めの対応が必要です。
早期発見に有効なのは、坂道発進での動力の伝わり方をみることです。
坂道発進で、うまく動力が伝わっておらずアクセルを踏んでもイマイチ動きが遅いなどです。
それから、坂道発進でペダルを一気に上げたにも関わらず、エンストせずにスムーズに発進できるときなどです。
運転技術が上手なためエンストせずに発進できたのなら問題ありませんが、下手なのにエンストしない。
エンストしなのが普通なのですが、車の異常によってエンストし難くなることもあります。
また、サイドブレーキを引いたまま徐々に発進してみるのも一つの手段です。
ペダルを上げたにも関わらず、サイドブレーキが利いたまま動かないなどといった方法もあります。
新車時の感覚を記憶しており、微妙な経年劣化を体感を通して理解できる人は良いのですが、なかなか難しいものです。
そんな時は、一度車の修理会社やディーラーに一度見ていただくことを検討するとよいでしょう。

 

コメントは受け付けていません。