乾燥した地域でありがちなトラブル

日本者というのは性能が良く、また耐久性に長けているので中古車であっても世界各地へと輸出されていくほど人気があります。
アフリカのような過酷な大地であっても日本者はスイスイと快適に走行しているのを目にすることが出来るのと同じ理由であります。

さて、アフリカや中東といった乾燥した地域特有のありがちなトラブルがあります。空気が乾いていることから砂埃が立ちやすく、砂埃がエンジンに入ってしまうというトラブルです。
また、エンジンに熱を帯びやすいことから、いくら頑丈な日本車であっても長時間走行していれば故障トラブルが発生してしまうのです。
そんな時には一旦停止して熱を冷ます必要がありますが、砂漠のど真ん中で休憩していては灼熱の大地に人の体力が消耗してしまいます。
砂漠を走行していると休憩所が点在しているので、底をうまく活用しながら熱を帯びたエンジンを冷やしてあげることが大切です。

逆にガソリンというのはマイナスでも凍ってしまうことはほとんどありません。
よってロシアのようなマイナス気温が続く大地でも問題なく日本者であれば走行できます。
エンジンは丈夫に作られているとはいえ、熱に弱いという特性があるので注意が必要です。

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