車のドラブルにありがちな事

最近の車はほとんど故障しませんので、ほとんどメンテナンスフリーの感覚で乗っている人も多いことでしょう。しかし、機械ですからメンテナンスフリーということはあり得ず、まして自分の命を預けているわけですから、日ごろからのメンテナンスをしっかり行っておくことで、深刻なドラブルに巻き込まれることなく、長く大切に乗り続けることができます。

しかし、メンテナンスをしっかり行っているつもりでも、不意に調子が悪くなることがあります。ありがちなのはバッテリーあがりです。エンジンをかけようと思ったら、かからないのでびっくりします。カチカチカチと音はするのに、エンジンがかからない。理由がわからないと、エンジンが壊れてしまったのかと思うことでしょう。

バッテリーは消耗品ですから、やがて無くなります。バッテリーが切れてしまうと、エンジンはかかりません。小さな部品なのに、エンジンを動かすことすらできなくなるのですから注意したいものです。突然のバッテリーあがりを防ぐには、バッテリーが切れる前に早めに交換することです。キーを回したとき、キュルキュルと力ない音になってきたら、交換サインです。また、2~3年に一度の割合で交換すると安心です。

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