騒音・ノイズ音編

音の感じ方には個人差があり、騒音やノイズ音を人に伝えるのは困難です。
とくに車で走行中に発生した異音の場合、再現性=一定の操作をしたときなどに必ず鳴るのか、偶然鳴るが、どんな時に鳴るかわからないのかも問題です。

人間や荷物を載せて、時速数十キロで外を走る車なので、機器や部品の故障は時に重大な結果を招きます。異音はその前兆や、症状の一つであることもあるので、気になったら無視せずに原因を確認するよう努めましょう。
同じ症状がほかの車でも起きていれば原因や対策がわかるので、まずは販売店に相談したり、インターネットで情報を集めてみましょう。

自分以外にも普段助手席に頻繁に同乗する家族などがいる場合、意見を聞いてみるのも有効です。いつごろから音がなるようになったか、その前後で部品を変えたり、何か思い当たることはあるかを確認します。
それでわからない場合、音の感じ方の個人差で、工場にある間は問題がありませんで終わってしまうことがあるので、できれば整備工場の整備士に助手席に同乗してもらって、異音の発生を一緒に確認するのがおすすめです。

イオンの発生の条件は天候や走行速度、道路の状態などが影響することがあるので、どこを走っているときだったか、その時の速度はどれくらいだったかも覚えておくと便利です。

コメントは受け付けていません。